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2017年12月14日 (木)

お風呂場のリフォーム その3。

前回のブログで書いたように、照明の補修を終えて、
もう一つだけ父にお願いしたのが
トイレの真上についていた昔の水洗槽(呼び方はわからないけど。)の取り外し。
https://www.photolibrary.jp/mhd1/img209/450-2011061522275252972.jpg
これまた写メ撮る前に外しちゃったので、ネットで引っ張ってきた画像でごめんなさい。

この画像みたいに綺麗なものだったらいいんだけど、
もう使ってないからパイプだけ外した状態でずっと残されていて、
汚いし意味がないし、ってことで外してもらったのです。

なので、こんな感じに。
Img_4424
養生しちゃってますが、一角だけグリーンの元壁があるところが付いてたところ。

それと、壁もあちこち剥がれ落ちてきてしまってるので
Img_4425
できる限りヤスリで削って一気にペンキ塗り。

ペンキ塗りって楽しいんだけど、
楽しくない(面倒くさい)のが養生。
でもこれやらないと後で絶対後悔するから、一生懸命マステを丁寧に貼って、
養生シートをつけていきました。
Img_4457
バンダナはペンキ塗りに必須。特に天井を塗る時はローラーで塗ったとしても
細かくペンキは飛んでいるので、髪の毛につくと厄介だもんね。
catface

Img_4458
ペンキ塗り後です。とっても綺麗になっていい気分shine
塗装のひび割れして壁にひびが入っているように見えるところも
しっかりコーキング材を入れて塗装したので、
かなりピカピカになりました。

後はあちこちで寄り道したり、外れてプラ〜っとぶら下がっていた
延長コード(防水のものに交換)と洗濯機用のアース線を
配線カバーへ納めて。

Img_4429

Img_4430
出来上がりです。

ちなみに、ここに写っている壁に作り付けの棚も
強引に本棚を取り付けて奥行きのある棚にされていたんだけど、
そんなに奥行きはいらないし、合板の棚は水周りでは劣化も激しいので
思い切って外して、本来の姿に。
(緑のペンキは塗り直しました)

Img_4451
扉の足元、どうしても水に濡れてしまうのと湯気や結露があって
塗装がここだけ剥がれてしまったので、
ここは簡単なタイル柄のリフォームシートを。

ペンキを塗っても良かったんだけど、水がかかるのは避けられないし
このリフォームシート、水濡れOKでキッチンなどでも使えるものなので
一石二鳥かなと。

扉を囲っている敷居の板も痛んでしまっていて
いつか直さなくちゃならないんだけど、
ひとまず塗装だけでもしようと思って、塗りました。

これにて、バスルームのリフォームひとまず終了。
他にも細かなことはいろいろ直しているけど、書き出すときりがないので。
この辺で〜。

お風呂場のリフォーム その2。

そして翌日。
今度は前から気になっていた電気の取り回しを直すことに。
Img_4456

前にも載せましたけど、これが洗面台の上についている唯一の電源。
恐ろしいことに、ここの電球部分に刺してあるコンセントソケットに
普通の延長コードを直差しして、強引に壁を取り回して
洗濯機の電源を取ってました。
シャワーカーテンを引くので、いきなり水がかかることはないけれど、
換気扇のないお風呂場には結構すごいよねsweat01

これ、横のヒモを引くと電源のオンオフが生きてるってことは、
本来のコンセントもなんとかなるんじゃないかなと思って、
開けてみることにしました。

Img_4454

やっばいのよsweat01開けてびっくり。
壁から出てるコード、巻かれているカバーがもう劣化しまくってて、
裏側の配線もかなりギリッギリで繋がっている状態。

私、結構なんでも一人でやりたがる方なんだけど、
電気の配線に関してはあまり詳しくないので、ここは助っ人を呼ぶことに。
↑の3枚の写メを送って、父に「何を買ったらいいか相談に乗ってよ」って。
(演奏の仕事が近いと指を危険にさらすことはしたがらないので、うまいこと。。。catface
で、がっぽり引き込みました(笑)

父に見てもらったところ、本来のコンセント部分にも、電気は通っていることが判明。
これ、外せるね、なんて言って分解してみたのがこちら。
Img_4420
かなりアンティークなコンセント。(ちょっと可愛い。)
でもこのプラグを差す穴の中のパーツがへたれてしまってて
プラグを差しても抜けてしまうし、電気の通っているパーツと接触できない。

だから、前の住人の方が電球部分にコンセントのソケットを差して代用してたんですね。

これ、なんとかならないかね、ってこれを持って二人で近くの大きなホームセンターへ。

ま、結果、ないよね。同じものはない。(笑)
でもそこであきらめないのが、ハウス好き。
父と二人でいろんなパーツを見た結果、これを発見。
20171214_135014
ごめんなさい、買ってきたやつを写メすればいいんだけど
この時は二人で夢中になってやってたのでスクショで勘弁を。

これ、防水コンセントプラグってやつで、見ればわかるけどプラグにゴムカバーがかぶせてある代物。
これをホームセンターで、(父が)ベロっとゴムカバーを外してみて、
「あ、これでいいじゃない。あと後ろの長い部分を取り付ける場所の奥行きに合わせて削れば。。。」

というわけで、これを二人でルンルンで購入。
父がこれがはまるように加工している間、私は元のカバーの塗装をヤスリで削って綺麗に。

元はネジでカバーにとまっていたんだけど、それはさすがに再現できないので、
瞬間接着剤とネジ穴にワイヤーで固定。
いざ、配線をして、、と思ったところで、停電thunder

すでに暗くなっていたので真っ暗。
衝撃でドライバーを投げ飛ばす父(父感電、その1)

ブレーカーを上げて、もう一度配線を確認。
あ、これが違ってたんだ、と父が自分で気がつき、よし今度こそ!
無事、何事なく繋がって、カバーを閉じようとしたら
バチン! 再び停電。
衝撃でネジを投げ飛ばす父。(父感電、その2)

今度は、やはり心配していたカバーが劣化した配線同士が破けたところから接触して
ブレーカーが落ちたことに。
この破けたところを絶縁テープで巻いて、いざもう一度配線、と思ったら
壁から出ていた線の壁ギリギリから切れてしまう。。

父と二人で「もう、ここまできたら悔しいし、ちゃんとやるぞ」ってことで。
ひとまず、近所のラーメン屋で腹ごしらえをして
(すでに20時だった)
電気線と、それをつなぐパーツを再度ホームセンターで購入。

改めて、音楽家、改め電気屋親子、再度挑戦。(笑)

電気線をつなぐ工事をする間、もう一方に触ってしまって父感電、その3
(ブレーカーは落ちない。)

感電するなよ〜、とか、これは危ないから父さんがやる、とか言いながら
父さんだけ感電。(笑)
私は老眼で見えない細かなパーツの取り付けなどもしたけど
No感電。(笑)

最後、なんとか無事コンセントも使える、ちゃんとした子に戻りました。
Img_4428
色、塗る前に写メ撮るの忘れちゃったんだけどね。(笑)
でも、今回父のこういう上手に代用品を作っちゃうあたり、
血を継いでいるなあと思ってみたりして。
夕飯忘れるほど夢中になるあたりとかね。(笑)

というわけで、この日は23時にようやく終了。
翌日の配線引き回しと、壁の塗装は次のブログで。

お風呂場のリフォーム

これまたリフォームって書くと水周りだし、凄いことしたんじゃないのって
ことになりそうだけど、それ以外の言葉が思いつかないから、
このタイトルで。

そもそも、築50年以上のお家だとあちこちガタがきてるもの。
やっぱり水周りはどうしても劣化が激しい。
多分、そもそもはシャワーだけだったか、タイルで施工した追焚きのできない
お風呂場だったんだと思う。
でもそれはとても不便だから、どこかのタイミングで誰かが
ユニットバスを入れて、追焚きにできるようにしてくれてます。

でも、やっぱり自分たちでやったんじゃないかなあって。
結構いろんなものが残ったままの我が家のお風呂場。
そして、なかなかやっつけ仕事な補強の結果。
そんなものがたくさん詰まったお風呂場、年末だしってことで
「間違いを正す」ことにしました。

まず最初にやったのは床のタイルの目地の劣化の補修。
Img_4448
これが補修前。
(左)
壁の目地が劣化して落ちたところを、ゴム製の補修剤で埋めてくれていたんだけど
カビキラーやら、歯ブラシで掃除やらをしてたら
「ぴろ〜」っとゴムが取れちゃって、夏はここからダンゴムシが入り放題。(笑)
冬は隙間風がすごくて結構厄介。
(右上、右下)
これが床のタイル。かなり長い事、床の掃除が足りないんだと思って
頑張ってゴシゴシしてたんだけど、
ふと考えてみたら、目地が落ちて無くなっていたんだとようやく気がついて。

なので、前回のブログでキッチン台のトップにタイル施工するついでに、
目地を多めに作って埋めていく事にしました。

Img_4453
これ、施工後。
ダンゴちゃんたちが大好きだった出入り口はしっかり塞ぎました。
床の目地も綺麗に埋まったし、(右上)の便座の後ろ側は今年の夏蟻が穴を開けていたので
これもしっかり塞ぎ直しました。
(ついでに長年の汚れとカビがどうしても落ちない便座とタンクをつなぐパイプには色を塗ってやりましたcatface

もちろん、タイル自体についてしまっているサビだとかそういうものは落ちないけれど、
これで目地に汚れがたまってすぐにカビが発生してしまっていたお風呂場も
少し良くなったかな。

でもこれも結構大変だった。
ヘラで目地を擦り込んで、ある程度来たら、スポンジで拭いて、
また次に進んで、同じ作業。そして今度は一個前の場所の乾拭き。
どんどんやらないと取れなくなっちゃうから時間との戦い。
4畳くらいはあるかなあ。一人でせっせとやりましたよ。
同じ体勢ってのもなかなかしんどいし、何せ、寒い。(笑)

で、一晩乾かさなくちゃならないので、この日は自分へのご褒美も兼ねて
近くのスーパー銭湯へ。

長くなってしまうので、その2へ。

2017年9月30日 (土)

完成✨

ようやく先日のお部屋の続報、締めくくりです。

まずは荷物を避けてあるうちに
壁の板張りの部分にペンキを塗りました。




はい。IKEA大好き人間な感じになっちゃいました💦

本来は




こういう色で、他の部屋も塗ってあったので、
コレを目指した筈なんですけど。。

ホームセンターに行って、
色見本見ているうちに結構濃い色を選択してたようで。
家に帰って、缶を開けて
「あらー」って(笑)

ま、でも意外にいいかもね。と思って塗っちゃいました。

で、色々家具の配置を変えたり、
壁に色々取り付けたりして。





こんな感じ。

部屋奥から入口側に向かって




先日のライブの時に頂いた秋色の手ぬぐい飾ってみたりして。

ひとまず、これで完成としようかなと。
床が下がらないことにまだ違和感ありますが、
なかなか良い部屋になったかなと思ってます。

次は頂いた床板の廃材で色々作ろうと画策中。

今日は私ともう三十年以上の付き合いの仲良し達と
有楽町でランチ✨

2017年9月27日 (水)

本職のDIY 2日目

昨日もお伝えした床の改修工事の続きです。

考えてみたら、本職は「DIY」ではないですよねsweat01
だって、仕事ですもの。(笑)
でも一度つけちゃったので、今日もそれで引き継いでまいります。

本日は昨日新たにつけてもらった根太(「ねだ」漢字がわかりました)の上に
「捨てベニア」と呼ばれるベニアの板を貼っていきます。

Img_4280
これは結構あっという間でした。

小技だなあ、と思ったのは壁と、境目のフローリングにマスキングテープを貼って
その上に根太の位置を書いてらっしゃるところ。
写真だと分かりにくいんですが、
養生シートの先のピンクっぽいテープがそれ。
(こうするとちゃんと根太の上に釘が打てる)

この目印に定規にしている角材を当てて、
上からコンプレッサーにつないだエアガンで釘を打っていきました。
やっぱ、エア早いなあ。

そしていよいよ床板を貼っていきます。
Img_4281

4列がセットになった床板なので、一枚貼ってもすぐ埋まっていきます。
ここでも、様子を見ながら質問攻め(笑)

継ぎ目は2:3とか規則性があるんでしょうか?とか
(6尺の半分でつなぐって教えてくれました。)

元々の床板は厚かったこともあって、かなり太くて長い釘で打ってあって、
大工さんも「こりゃーずいぶん長い釘で丁寧に打ってあるねー」と
いってらしたので、
今回はそれ(エアを指差して)で打っていくんですね、と声をかけたら、
2種類見せてくださって、こっちが通常の止める方、もう一つは今回みたいに
途中から新しい床板を張る時に使う「隠し釘」的な小さいものって
教えてくださったり。

講義、堪能しておりますhappy02

そうして、端っこまで来ましたが、もちろん元々の床板と幅も違うし
種類も違います。
4枚一組の床板では最後はどう帳尻合わせるんだろうと
ワクワクしながら見ていたら、ここがすごい見せ場でしたheart04

Img_4282

残りの幅を丁寧に測って、床板のオモテ面にカッターで線を引いていきます。
その線に沿って、のこぎりで斜めにカット。

こちら↓がカットして残った方(使わない方)
Img_4283
機械で切ったみたいに綺麗な切り口ですshine
さすが大工さん。

どうして、電ノコじゃなくて手で切っていくんだろうと思って
尋ねてみたら、
この斜めにカットするためだけでなく、
壁の内側に残っている壁を支えるサン(のような小さい柱)を避けるために
場所によって幅を変えていて(だから丁寧に測っていた)
電ノコだと直線になるので、これだけは手で切るそう。
で、手で切るから切り屑で見えなくなりやすい鉛筆の印ではなく
カッターで線を引いたんだそうです!

もう、私、目キランキランですよ(笑)

で、この斜めカットを利用して、壁の端に差し込んでいくわけです。
Img_4284

そおっと差し込んでみてはカンナで微調整を繰り返して

Img_4285
あとは一気にトントン。
手前の継ぎ目をちゃんとはめつつ、奥側を滑らせていきます。

Img_4286
この微調整。すごい。
だって、ゆるすぎると板を落とした後隙間ができてしまうし、
きついと板がはまらなくて割れてしまう危険性もあるし。

ぴったりはまって拍手喝采でした!

Img_4287
完成!

すごくないですか!2日で終わってしまいました。
さすが本職。しかも職人さんお一人です。
すごいなあ。

でも今回大工さんとお話ししていく中で、いろいろ教えていただいたりしたんですが
大工さんの方も、私の話しを聞いてくれて気を利かせてくださったことが
いくつもありました。

例えば、隙間が空いていること、
床がふわふわして落ちるんじゃないかと心配していたことのほかに
虫がどんどん入ってくることとか、冬場の隙間風がひどくて辛かったと
何気なく話していたことを気にとめていてくださって
床板のつなぎ目の部分を施工する際に
マスキングテープをとても丁寧に貼ってから床板を貼ってらしたのですが
後で理由を聞いたら、
元々の床板とは形状も厚みも違うので、少しでも下から上がってこないように
という理由だったとか。

もちろん、全部を張り替えればいいわけですけど、
予算の都合もあるわけですし、こういう古い家はそれを言い出すと建て替えみたいな
ことになっちゃうわけで。
だから、大工さんの知恵で、予算の範囲内で気になっていることを補ってくれたんですね。

よく、家を建てる時に、現場の大工さんとも仲良くしておいたほうがいい、って
本や、ネットで見たことがあります。
それって、こういうことなんだなあと。

人が家に求めるものはそれぞれですよね。
予算があれば、全部の願いは叶うかもしれないけど、
限られているわけだから、その中で最善を目指す、というか。
この場所の、ここはどうしても見た目より、機能を優先したいとか、
はたまたその逆とか。
そういうのは住む人によって変わるわけですものね。

私みたいに、出た廃材を欲しがるとなるべく長めに切ってくれたりとか
(笑)

そんなこんなで、無事、素敵なお部屋になりました。
予定では水曜までかかるんじゃないかなといってらしたので、
私も1日お仕事がお休みで空いているんですshine

なので、荷物がないうちにお部屋の壁を塗ってしまおうと思ってます。
実は、このうちに引っ越してきた時にこの部屋だけ、塗ってないのが気になっていて
塗りたいなと思っていたんです。
10年越し。(笑)

考えてみたら、ちょうど10年前の10月にこの家に引っ越したんです。

というわけで、今日はペンキ屋になります。

2017年9月26日 (火)

本職のDIY 1日目

昨日から床の張替え工事が入っています。

実は以前から、寝室の床が下がってきてしまっていて、
これはいつか落ちるんじゃないかと心配しておりました。

Img_4267

この写真の右奥、ガムテープが貼ってあるのが見えるかと思うのですが、
ここの隅に向かって4センチ近く下がってしまっていて、
大穴が開いている上に、周辺の床がふわふわしてました。

Img_4269

隙間風もすごいし、ここからダンゴムシやらいろんな虫たちが出入りして
これまた結構困る。

というわけで、直したいなあと。ただ、自分の知識ではどうやって直したらいいかも
わからないし、材料費もかなりかかりそうだし、、
ってことで大家さんに相談しましたら、
直しましょう、って言ってくださいましたshine

で、昨日から大工さんがいらっしゃって、工事始まりました。
床、開けてみたら。。。。

Img_4271

おっと。床板の下の板がすでに虫に食われております。

Img_4273

さらにその下の「ねだ」と呼ばれる支えの木も完全に食われております。
この「ねだ」がスカスカになって落ちた分、隙間が空いたわけでした。

Img_4275

きゃー、どこまでいっても食われています。。
というわけで、部屋の半分の床板をはがし、「ねだ」を新しくして、
床板の下の板と、床板を新しくしてもらうことになりました。

幸いなことに、一番大事な柱は無傷で残っていて、
心配していた湿気による腐敗もなくカビもなく。
これは活かせることになりまして。

Img_4272

剥がした床板です。「アイズ林産」さんというメーカーが見えます。
また「人乾」の丸いスタンプも。

大工さんが教えてくれたのですが、
この「人乾」、20年くらい前からの技術で木を人工的に乾かしたという証だそうです。
これが面白いのは、このハウス多分50年くらいは経っていると思うんですけど、
その時点で「人乾」を使っていたことがすごいと言ってました。

また、とても厚くていいブナの木を床板に使っていたので、
剥がした床板、ただ捨てちゃうだけと言われたので、もらうことにしましたheart04

Img_4279

床板は虫食いもないし、ソリもないし。みんな綺麗なもんです。
床板を剥がすためにどうしても長いままでは無理だったので、
短くなっていますが、それでもOK。
私のプチDIYには十分です。

作業をそばで見させてもらいながら、サビた古い釘を抜く小技を教えてもらったり
床の構造やお家の構造を教えてもらったり。

こんなに素敵な講義はなかなか聞けるもんではありません(笑)
かぶりつきで1日。
お邪魔にならないように隅っこで見ながら、
(時々剥がした床材の釘を曲げてゴミ袋に入れたり。。)
初日を終えました。

Img_4277

新しい「ねだ」を打ってもらったところ。
以前よりも床板が薄くなるので、「ねだ」を増やしたそうです。
(今の床板は1.5mmくらいだそう。もともと張ってあったのは1.8mmくらいかな?)

今日はどんな風に床が張られていくのか、再びかじりつきたいと思いますhappy02

2017年6月17日 (土)

間違いを正す。穴を埋める。

はい、またプチDIYの話題です。
(笑)
だって、やり始めたら本当にツッコミどころ満載なんだものcoldsweats01

え〜、今回のお題は「コンセントの位置を変え」ようと思ったところから始まります。
アメリカンハウス、電気の取り回しがかなりシビア。
古いお家はみんなそうなのかな。結構コンセントは欲しいところにはありません。
なので、かなりの延長コンセントをしながら欲しいところにひき回します。
(ここまでは普通。)

このお家も同じようにコンセント延長しております。
Img_3843

私も、ここのコンセント結構欲しい位置にあって、良いなと思ってたんですけど、
この前にソファがあって、ちょっと使いづらいので位置をあげようと思いました。
で、前から気になっていた、「ビニールテープ」、なんだろうね。
剥がしてみたら
Img_3844
前のカバー部分(ていうの?)が落ちました。ぽろっと。coldsweats02
つまりこのブニールテープで接着してたわけ。(おいっ)

でも、この落ちたカバーの方の中央にネジがついてるってことは。。。
Img_3845_2
ですよね。外カバーを外せば、ネジが出てくるから
これで本体と止めて、カバーをつけるだけだと思うんですけども。。
わからなかったのかなあ。

Img_3848
ちなみに、コードもコンセントからあちこちでこんな風に縮めてあります。
これよりもっと凄いのは
Img_3847
ガムテで縮めてあります。縮め方は技ありだと思うけど、ガムテはゴキちゃんが好きなので
あんまりよろしくないですよね。
(これを気にせず10年放置してた私にも問題はあるけど。)

というわけで、これを機にすべての問題点を正します。
まず、この無駄にあっちこっちで縮めてあるコードを見えないところで束ね直します。

。。。

と、たどっていったら、見つけました。

Img_3849
得体の知れない穴、空いておりますsweat01
実はここの前に靴箱を置いていた関係で気がついてなかったのです。
幸いドライバーを突っ込んでみたら、外壁だろうと思う壁に当たったので、
前回のように外から虫ちゃん入り放題ではなかった。

とりあえず、ここをふさぎます。
Img_3850
余った木を前回と同じ要領でカット、削ってハンマーでねじ込んでいきます。
結構ギリギリだったから今回はボンドはいらなかった。
紙やすりをかけて平らにしたら
Img_3851
色を塗ってやって完成。
この写真だと目立ちますけど、実際だとほとんどわからないくらい。

その後、コードをしっかり良い長さにして
途中たるまないように押さえも打ちながら。。

Img_3852

良き高さに付け替えました。
ちなみに、最初の写真ではわかりにくかったのですけど、
このコンセント、そもそも上下が逆で柱についていて、
さらにカバーを本来の(上下の)向きにつけようとしてたもんで
そりゃはまらないよsweat01(だからビニールテープかっ!)
さらに、カバーと本体を止めるネジも途中で折れてたことが判明。
(長さが全然足りてなかったからこれも止まらない)

なので、それもちゃんと正しました。
Img_3853

ちなみに、激落ちくんでちょっと磨いてやりました。
(色でも塗ってやろうかと思ったんだけど、ま、いいかと)

とりあえず、今回のプチDIY。
本当ならこんなに時間がかかるわけないんだけど、ね。
でも、こんな感じでちょっとづつ直していこうかなと。
せっかく自分たちの好きにできる家なんだから。

2017年6月 9日 (金)

DIYの小さいものと大きいもの。その2。

記事が長くなっちゃったので、分けることにしました。
その2ね。

3<雨どいをつける>

これは結構、私の長年の悲願でした。
下の写真を見てもらうとわかるかもしれないですが、
玄関の屋根の形状が手前と左右に雨が落ちる形。

Photo

矢印で示したように、雨が降るとポーチの内側に雨が入ってくるわけです。
多分、本来のポーチの屋根はなかったか、別な形だったと思うんですが、
今の屋根を取り付けた際に玄関の屋根と、家全体の屋根の間にポーチの屋根を設置したので、
ポーチの屋根があるにも関わらず、四角で囲った部分は雨ざらし。
置いてあるものもみんな錆びたり、腐ったりしてしまうので、
とても嫌だったのです。
というわけで、玄関の屋根に雨どいをつけます。
(もともと、これがやりたくて、玄関の前の木を切ったwink

Img_3829
まず、一番下に取り付ける雨どいの金具をつけて、
取り付けたネジの位置に麻ヒモを結びます。
その紐をピンと張りながら、一番最初の場所まで持っていきます。
Img_3830
ちょっとわかりづらいけど、これで一番最初の高さが出せます。

雨どいは傾斜が付いてないと雨が流れないもんね。
この方法はネットで調べて、参考にしました。これ、結構便利。
あとはこの麻ヒモを目印にして、支えの金具を取り付けていくだけ。

Img_3832
あとは、雨どいを長さに合わせてカットして、コーナーのパーツと合わせて取り付け。

Img_3831
集水器の穴あけも、ネットに書いてあったので、参考にして上手に開けました。
写真、撮り忘れちゃったけど。(笑)

あとは、元々付いていた竪樋につないで、
Img_3836
ちょっと、わかりづらいけど、つないだところ。
これで、出来上がりshine

ようやくこれで、ポーチの中も手をつけられます。
そして、写真には写ってないけども、少しづつ外壁の白い部分も塗り始めております。(笑)

曲を作ったりしてても、行き詰まることが多々あるので、
こうやって何にも考えないで何か作ったり、直したりするのは楽しい。
私は結構、こういうの向いているみたいです。
(血ですかねcatface
また、時々、アップします。

DIYの小さいものと大きいもの。

とうとう、梅雨入りしましたね。
5月後半から6月にかけて、マメマメしたことを色々したので、
まとめてアップ。

1<壁の穴を閉じる>

開いてたんかいっって言われそうですが。。coldsweats02
先日塗りだした窓の縁をグリーンに塗る作業を続けていたら、気になったんですよね。コレ↓
Img_3803_2
なんだろうなと。
で、引っ張ってみたら。
Img_3801_1
やばい。家の中見えてます。(苦笑)

こりゃ寒いわけですよ。(ちなみに出ていている線はテレビと、ランプ(なぜ?))
で、詰まってた方はというと
Img_3802
やばくねっ!これ、開けた穴を塞ぐのに新聞紙を丸めて突っ込んで、さらに
そのまま外壁の吹付塗装しちゃってる。sweat01
色々、変なところの多い家ですが、これは衝撃。

つうわけで、端材を使って埋めることにしました。
Img_3800_1
穴の直径を図って、正方形に切った後角をのこぎりで落として

Img_3798_1
後は丸くなるようにひたすらヤスリで角をなくす。

そして、コードを通す穴を開けたら、ほら。
Img_3804
周囲をボンドで埋めて、乾くのを待ちます。

乾くとこんな感じ。
Img_3835

今、外壁のペンキ塗りを玄関あたりから進めているので、
後で塗ってやります。

2<虫除けカバー>

これは完全なる気分転換。
でも設計図とかあまり考えずに作ったら、日曜大工が苦手なお父さんが
息子にせがまれて仕方なく作った鳥小屋みたいになっちゃったcoldsweats01
Img_3838

だって、端材でなんとかしようと思ったら、ちょっと足りなくて(言い訳)
裏面はワイヤーで風通しを確保。(笑)
100円ショップでディスプレイ用の網を買ってきて余分を切ってネジで取り付け。

Img_3837
蝶番と、箱を閉じるための金具も100円ショップ。(なんでも揃うね。)

で、玄関に取り付けるとこんな感じ。
Img_3819
ま、いいでしょってことで。

Img_3823

我が家はアルミドアの内側に網戸のドアがあるので、
今くらいの気候ならこんな風にドアを開けておきます。

多分、この網戸のドアは本当は外についてて(外開き)、内側に木製のドアがあったんだろうね。(内開き)
このアルミドアをつける工事の時に、ドアを外開きにしなくちゃならないから、
強引に、内開きで網戸ドアを付け替えてあった感じです。

その2に続く。

2017年5月 3日 (水)

玄関改造計画。

GWですね!
アパレルで働いていた頃は、人出や天気ばかり気にしていて
こんなに湿度の高い日本の気持ちいいシーズンが、連休になってるんだ、と
今更ながらに感じている毎日です。
(むしろ、アパレルとしてはお天気続きだと外の行楽にみなさま行くので、
 雨の方が嬉しかったもんです。)

さて、先日玄関の庭は整理したブログをアップしましたけど、
本当にやりたかったのはこれからの作業。

Img_3743_1

玄関の屋根の部分、木が当たってしまっていたところの塗装が剥げてしまって
みっともないので、ペンキを塗ります。

Img_3742_1

これはドアのアップ。本来なら木製の可愛いドアが付いているはずのハウス。
ただしハウスが建っているのは飛行機の往来が多いので
(米軍ハウスっていうくらいですから、元々は空軍の人たちの住処)
国のありがたい事業のおかげで、「防音工事」をしてもらってます。
そうすると、ドア、窓などオリジナルではなくて
アルミ製のものに付け替えられてしまうのです。

私の実家もアメリカンハウスなんですが、
母がこれまたハウス大好きな人で、工事に来た人に
「寒くて構わないから、ドアだけは変えないで」
と言って工事を阻止してました。
(笑)
でもそのおかげで、ハウスのドアも残ってましたし、
鍵も真鍮の雑貨みたいな鍵でした。

どうなんだろう、横須賀とか、海軍さんたちのハウスは
こういう防音工事とは無縁だからドアも窓もそのままなんですかね?
私が知っているハウスは、空軍のものばかりなので。。。

とりあえず、うんちくはここまでとして。

で、アルミドア。
可愛くないこと極まりないし、老朽化してだいぶシンドイ感じです。
(防音工事、7年前に申し込みしたのに未だ順番待ちsweat01
アルミの上から色を塗る方法も考えたんだけど、
とりあえず、ドア枠の木製の部分だけでも塗るか、ってことで。

やりましたよ。
Img_3754

結構、いいでしょ?
実はポストを去年交換した時に、もう緑にしようと決めていたのです。

Img_3755

あとは、隣のポーチを直して行きたいところ。
でも、その前にこの玄関に雨どいをつけたいと思います。

最後に。
Img_3753

きっともう直ぐ咲くであろうつるバラちゃんを玄関脇に移動。
庭に出るのが毎日楽しみなのですhappy01

より以前の記事一覧