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« DIY キッチン台その2 | トップページ | お風呂場のリフォーム その2。 »

2017年12月14日 (木)

お風呂場のリフォーム

これまたリフォームって書くと水周りだし、凄いことしたんじゃないのって
ことになりそうだけど、それ以外の言葉が思いつかないから、
このタイトルで。

そもそも、築50年以上のお家だとあちこちガタがきてるもの。
やっぱり水周りはどうしても劣化が激しい。
多分、そもそもはシャワーだけだったか、タイルで施工した追焚きのできない
お風呂場だったんだと思う。
でもそれはとても不便だから、どこかのタイミングで誰かが
ユニットバスを入れて、追焚きにできるようにしてくれてます。

でも、やっぱり自分たちでやったんじゃないかなあって。
結構いろんなものが残ったままの我が家のお風呂場。
そして、なかなかやっつけ仕事な補強の結果。
そんなものがたくさん詰まったお風呂場、年末だしってことで
「間違いを正す」ことにしました。

まず最初にやったのは床のタイルの目地の劣化の補修。
Img_4448
これが補修前。
(左)
壁の目地が劣化して落ちたところを、ゴム製の補修剤で埋めてくれていたんだけど
カビキラーやら、歯ブラシで掃除やらをしてたら
「ぴろ〜」っとゴムが取れちゃって、夏はここからダンゴムシが入り放題。(笑)
冬は隙間風がすごくて結構厄介。
(右上、右下)
これが床のタイル。かなり長い事、床の掃除が足りないんだと思って
頑張ってゴシゴシしてたんだけど、
ふと考えてみたら、目地が落ちて無くなっていたんだとようやく気がついて。

なので、前回のブログでキッチン台のトップにタイル施工するついでに、
目地を多めに作って埋めていく事にしました。

Img_4453
これ、施工後。
ダンゴちゃんたちが大好きだった出入り口はしっかり塞ぎました。
床の目地も綺麗に埋まったし、(右上)の便座の後ろ側は今年の夏蟻が穴を開けていたので
これもしっかり塞ぎ直しました。
(ついでに長年の汚れとカビがどうしても落ちない便座とタンクをつなぐパイプには色を塗ってやりました

もちろん、タイル自体についてしまっているサビだとかそういうものは落ちないけれど、
これで目地に汚れがたまってすぐにカビが発生してしまっていたお風呂場も
少し良くなったかな。

でもこれも結構大変だった。
ヘラで目地を擦り込んで、ある程度来たら、スポンジで拭いて、
また次に進んで、同じ作業。そして今度は一個前の場所の乾拭き。
どんどんやらないと取れなくなっちゃうから時間との戦い。
4畳くらいはあるかなあ。一人でせっせとやりましたよ。
同じ体勢ってのもなかなかしんどいし、何せ、寒い。(笑)

で、一晩乾かさなくちゃならないので、この日は自分へのご褒美も兼ねて
近くのスーパー銭湯へ。

長くなってしまうので、その2へ。

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