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2017年12月

2017年12月14日 (木)

お風呂場のリフォーム その3。

前回のブログで書いたように、照明の補修を終えて、
もう一つだけ父にお願いしたのが
トイレの真上についていた昔の水洗槽(呼び方はわからないけど。)の取り外し。
https://www.photolibrary.jp/mhd1/img209/450-2011061522275252972.jpg
これまた写メ撮る前に外しちゃったので、ネットで引っ張ってきた画像でごめんなさい。

この画像みたいに綺麗なものだったらいいんだけど、
もう使ってないからパイプだけ外した状態でずっと残されていて、
汚いし意味がないし、ってことで外してもらったのです。

なので、こんな感じに。
Img_4424
養生しちゃってますが、一角だけグリーンの元壁があるところが付いてたところ。

それと、壁もあちこち剥がれ落ちてきてしまってるので
Img_4425
できる限りヤスリで削って一気にペンキ塗り。

ペンキ塗りって楽しいんだけど、
楽しくない(面倒くさい)のが養生。
でもこれやらないと後で絶対後悔するから、一生懸命マステを丁寧に貼って、
養生シートをつけていきました。
Img_4457
バンダナはペンキ塗りに必須。特に天井を塗る時はローラーで塗ったとしても
細かくペンキは飛んでいるので、髪の毛につくと厄介だもんね。

Img_4458
ペンキ塗り後です。とっても綺麗になっていい気分
塗装のひび割れして壁にひびが入っているように見えるところも
しっかりコーキング材を入れて塗装したので、
かなりピカピカになりました。

後はあちこちで寄り道したり、外れてプラ〜っとぶら下がっていた
延長コード(防水のものに交換)と洗濯機用のアース線を
配線カバーへ納めて。

Img_4429

Img_4430
出来上がりです。

ちなみに、ここに写っている壁に作り付けの棚も
強引に本棚を取り付けて奥行きのある棚にされていたんだけど、
そんなに奥行きはいらないし、合板の棚は水周りでは劣化も激しいので
思い切って外して、本来の姿に。
(緑のペンキは塗り直しました)

Img_4451
扉の足元、どうしても水に濡れてしまうのと湯気や結露があって
塗装がここだけ剥がれてしまったので、
ここは簡単なタイル柄のリフォームシートを。

ペンキを塗っても良かったんだけど、水がかかるのは避けられないし
このリフォームシート、水濡れOKでキッチンなどでも使えるものなので
一石二鳥かなと。

扉を囲っている敷居の板も痛んでしまっていて
いつか直さなくちゃならないんだけど、
ひとまず塗装だけでもしようと思って、塗りました。

これにて、バスルームのリフォームひとまず終了。
他にも細かなことはいろいろ直しているけど、書き出すときりがないので。
この辺で〜。

お風呂場のリフォーム その2。

そして翌日。
今度は前から気になっていた電気の取り回しを直すことに。
Img_4456

前にも載せましたけど、これが洗面台の上についている唯一の電源。
恐ろしいことに、ここの電球部分に刺してあるコンセントソケットに
普通の延長コードを直差しして、強引に壁を取り回して
洗濯機の電源を取ってました。
シャワーカーテンを引くので、いきなり水がかかることはないけれど、
換気扇のないお風呂場には結構すごいよね

これ、横のヒモを引くと電源のオンオフが生きてるってことは、
本来のコンセントもなんとかなるんじゃないかなと思って、
開けてみることにしました。

Img_4454

やっばいのよ開けてびっくり。
壁から出てるコード、巻かれているカバーがもう劣化しまくってて、
裏側の配線もかなりギリッギリで繋がっている状態。

私、結構なんでも一人でやりたがる方なんだけど、
電気の配線に関してはあまり詳しくないので、ここは助っ人を呼ぶことに。
↑の3枚の写メを送って、父に「何を買ったらいいか相談に乗ってよ」って。
(演奏の仕事が近いと指を危険にさらすことはしたがらないので、うまいこと。。。
で、がっぽり引き込みました(笑)

父に見てもらったところ、本来のコンセント部分にも、電気は通っていることが判明。
これ、外せるね、なんて言って分解してみたのがこちら。
Img_4420
かなりアンティークなコンセント。(ちょっと可愛い。)
でもこのプラグを差す穴の中のパーツがへたれてしまってて
プラグを差しても抜けてしまうし、電気の通っているパーツと接触できない。

だから、前の住人の方が電球部分にコンセントのソケットを差して代用してたんですね。

これ、なんとかならないかね、ってこれを持って二人で近くの大きなホームセンターへ。

ま、結果、ないよね。同じものはない。(笑)
でもそこであきらめないのが、ハウス好き。
父と二人でいろんなパーツを見た結果、これを発見。
20171214_135014
ごめんなさい、買ってきたやつを写メすればいいんだけど
この時は二人で夢中になってやってたのでスクショで勘弁を。

これ、防水コンセントプラグってやつで、見ればわかるけどプラグにゴムカバーがかぶせてある代物。
これをホームセンターで、(父が)ベロっとゴムカバーを外してみて、
「あ、これでいいじゃない。あと後ろの長い部分を取り付ける場所の奥行きに合わせて削れば。。。」

というわけで、これを二人でルンルンで購入。
父がこれがはまるように加工している間、私は元のカバーの塗装をヤスリで削って綺麗に。

元はネジでカバーにとまっていたんだけど、それはさすがに再現できないので、
瞬間接着剤とネジ穴にワイヤーで固定。
いざ、配線をして、、と思ったところで、停電

すでに暗くなっていたので真っ暗。
衝撃でドライバーを投げ飛ばす父(父感電、その1)

ブレーカーを上げて、もう一度配線を確認。
あ、これが違ってたんだ、と父が自分で気がつき、よし今度こそ!
無事、何事なく繋がって、カバーを閉じようとしたら
バチン! 再び停電。
衝撃でネジを投げ飛ばす父。(父感電、その2)

今度は、やはり心配していたカバーが劣化した配線同士が破けたところから接触して
ブレーカーが落ちたことに。
この破けたところを絶縁テープで巻いて、いざもう一度配線、と思ったら
壁から出ていた線の壁ギリギリから切れてしまう。。

父と二人で「もう、ここまできたら悔しいし、ちゃんとやるぞ」ってことで。
ひとまず、近所のラーメン屋で腹ごしらえをして
(すでに20時だった)
電気線と、それをつなぐパーツを再度ホームセンターで購入。

改めて、音楽家、改め電気屋親子、再度挑戦。(笑)

電気線をつなぐ工事をする間、もう一方に触ってしまって父感電、その3
(ブレーカーは落ちない。)

感電するなよ〜、とか、これは危ないから父さんがやる、とか言いながら
父さんだけ感電。(笑)
私は老眼で見えない細かなパーツの取り付けなどもしたけど
No感電。(笑)

最後、なんとか無事コンセントも使える、ちゃんとした子に戻りました。
Img_4428
色、塗る前に写メ撮るの忘れちゃったんだけどね。(笑)
でも、今回父のこういう上手に代用品を作っちゃうあたり、
血を継いでいるなあと思ってみたりして。
夕飯忘れるほど夢中になるあたりとかね。(笑)

というわけで、この日は23時にようやく終了。
翌日の配線引き回しと、壁の塗装は次のブログで。

お風呂場のリフォーム

これまたリフォームって書くと水周りだし、凄いことしたんじゃないのって
ことになりそうだけど、それ以外の言葉が思いつかないから、
このタイトルで。

そもそも、築50年以上のお家だとあちこちガタがきてるもの。
やっぱり水周りはどうしても劣化が激しい。
多分、そもそもはシャワーだけだったか、タイルで施工した追焚きのできない
お風呂場だったんだと思う。
でもそれはとても不便だから、どこかのタイミングで誰かが
ユニットバスを入れて、追焚きにできるようにしてくれてます。

でも、やっぱり自分たちでやったんじゃないかなあって。
結構いろんなものが残ったままの我が家のお風呂場。
そして、なかなかやっつけ仕事な補強の結果。
そんなものがたくさん詰まったお風呂場、年末だしってことで
「間違いを正す」ことにしました。

まず最初にやったのは床のタイルの目地の劣化の補修。
Img_4448
これが補修前。
(左)
壁の目地が劣化して落ちたところを、ゴム製の補修剤で埋めてくれていたんだけど
カビキラーやら、歯ブラシで掃除やらをしてたら
「ぴろ〜」っとゴムが取れちゃって、夏はここからダンゴムシが入り放題。(笑)
冬は隙間風がすごくて結構厄介。
(右上、右下)
これが床のタイル。かなり長い事、床の掃除が足りないんだと思って
頑張ってゴシゴシしてたんだけど、
ふと考えてみたら、目地が落ちて無くなっていたんだとようやく気がついて。

なので、前回のブログでキッチン台のトップにタイル施工するついでに、
目地を多めに作って埋めていく事にしました。

Img_4453
これ、施工後。
ダンゴちゃんたちが大好きだった出入り口はしっかり塞ぎました。
床の目地も綺麗に埋まったし、(右上)の便座の後ろ側は今年の夏蟻が穴を開けていたので
これもしっかり塞ぎ直しました。
(ついでに長年の汚れとカビがどうしても落ちない便座とタンクをつなぐパイプには色を塗ってやりました

もちろん、タイル自体についてしまっているサビだとかそういうものは落ちないけれど、
これで目地に汚れがたまってすぐにカビが発生してしまっていたお風呂場も
少し良くなったかな。

でもこれも結構大変だった。
ヘラで目地を擦り込んで、ある程度来たら、スポンジで拭いて、
また次に進んで、同じ作業。そして今度は一個前の場所の乾拭き。
どんどんやらないと取れなくなっちゃうから時間との戦い。
4畳くらいはあるかなあ。一人でせっせとやりましたよ。
同じ体勢ってのもなかなかしんどいし、何せ、寒い。(笑)

で、一晩乾かさなくちゃならないので、この日は自分へのご褒美も兼ねて
近くのスーパー銭湯へ。

長くなってしまうので、その2へ。

2017年12月11日 (月)

DIY キッチン台その2

盛岡から戻った後、再び取り掛かったキッチン台。
今までダボ穴を開けて作るのって面倒かな、と思って、
穴を開けない作り方を考えていたんだけど
今回はその方が強度的にいいなということで、
ダボ用のドリルを買ってきて足部分を組み立て。

写メを撮り忘れてるから、足だけの組み立てたところはないんだけど、
1本の時はグラグラしてたくせに補強の横板を入れたら
しっかり立っててびっくり。

しかも組み立てた棚部分を乗せたら、心配してた棚板の重さが逆に足の歪みを抑える結果に。
結果オーライってことで、今回初めてとなるタイルの施工に。

タイル、ずっとやってみたかったので、私にとってはご褒美。
何回もタイルを並べ直したりしてデザインを決めていざっと思ったんですが、
ここでも一つ重大な案件が。(笑)

普通、「タイルを貼る」って検索するとたくさんタイルの施工のやり方のページが
出てくるんだけど、
みなさん、使ってるのが「タイルシート」
私は、
タイルシートの(要は市販の)模様じゃなくて、自分で模様作るも〜ん
とか思って、少しづつ以前からタイルを買っていたんだけど、もちろんバラな訳で。

何が問題になるかというと、キリッと並べるのがすごく難しい、ということ。
友達に言ったら、「ランダムじゃダメなわけ?」って。

ダメなんです。。。
ちゃんと並べたい。。

というわけでいろいろこれも調べて考えたんだけど、
最終的には施工する板の横にマステを貼ってその上に定規を自分で書く。
(とっても原始的。)
Img_4402
そこに沿って、まずは縦、横の基準となるところに接着剤を塗ってタイルを一マスずつ並べる。

Img_4401
上から見た感じ。

あとはここに縦横を差し金を当てながら並べていく。
Img_4403
なかなか大変だったけど、なんとか綺麗に仕上がったかな。
これで一晩おいてしっかり接着。

Img_4408
翌日、目地を入れて拭き終えたところ。

目地を入れる段になって、やや大変だったのは
小さなタイルと大きなタイルの高さが違うので、目地入れが意外に細かな作業になったこと。
どんどん乾いちゃうから、どんどん拭き取っていかないとならないし、
目地も丁寧に拭き取らないと平らにならないので結構時間との戦い。
(これも、タイルシートを使わなかったことで出た苦労

というわけで、最後、流し台と高さの微調整をして
(タイルの厚みが確定しないので足を少し高めに作っておいたので、少し切りました)

完成
Img_4412
我ながらなかなか良い出来。
棚板の長さがちょっとまばらだったり、
タイル施工したところの端がちょっとカタカタしてるのは
愛嬌ってことで

Img_4417_1
水切りかごをのせました〜。
(今まで水切りかごは縦向きにしか乗せられなかったんだけど、
 横向きに乗せられるようにしたので、手前も作業スペースになりました)

結構、気に入っております〜。

ちなみに、これを読んでくださって、自分もやってみよう、的な方がいたとしたら。
(私の反省点とも言います。)

・板のカットに関しては、電のこを使うか、ホームセンターにお願いするのが楽。
(持ち込みの板のカットをしてくれないから、廃材や余材を使うときはなるべく水平にカット)
・タイルは広い面の施工をするならタイルシートが楽
・様々な厚みのタイルで施工するときは、接着剤も白色を選ぶ。
(厚みが違うと目地の薄くなるところがどうしても下地の接着剤の色が出てきたがる)
・天板にタイル施工をするのであれば、足は調節できるように長く作っておいて
最後に切って調節の方が良い
(我が家は床も水平じゃなかったりするし、上の水切りかごの排水がしやすいように少しだけ流し側に向かって傾斜をつけてあります)

以上。
たった2個、作れただけで偉そうよね
そんなこんなでキッチン台をDIYしたお話でした。

実は、これを組み立てながら、お風呂場のリフォーム(そんなにすごいことではない)も
同時進行してたりして。。
これはまた別の記事に。

DIY キッチン台

久しぶりに気合の入ったの、作りました。
キッチン台、っていうとちょっと大げさなんだけど、
それ以外に名前が思いつかないので。

キッチン、流しの脇に水切りかごを置けたら便利だなと思って取り付けた棚。
Img_4410
水周りで使用しているせいで板が老朽化。
板に色を塗って、リメイクシートを貼れば撥水もして良いかと思ってたんだけど。

Img_4409
カビが出てきているのと、板自体も反ったり割れたりしてるので
板を変えよう、というのが始まり。
もちろん、同じサイズの板を買ってきて取り替えて、ってのも良かったんだけど、
せっかく先日床を大工さんに直してもらった時にもらった
床板の廃材がたくさんあるのでそれを使おうと。
さらに、上部にタイルを貼ったら可愛いし、撥水も兼ねていいよねと。

そんな思いつきをしたのが11月上旬。

まずは設計をして必要なサイズに近い床板を揃えます。
Img_4279
これが廃材。
見ればわかるけども、表面にはワックスが剥がれかかったまま残ってるのと、
凹凸が横についているので、
まずは長さを揃えたら凹凸で割といい感じにはまる順に並べて
端になる板の凸を落とす。
あわせて、縦に使う板も凸を落とす。

そして全部の板に丁寧にサンダーをかけて
Img_4357
こんな感じに。
こうやって書いちゃうと簡単だけど、結構大変。
なぜなら私、電のこは持ってないので全部のこぎりで切るんだけど
まっすぐ切るってのの難しさを初めて知りました。
(前回カップボードを作った時は、板のカットはホームセンターにお願いした)

というわけで、ただ切っても合わせた時にカタカタしちゃうので
ヤスリで削って、サンダーかけて、なるべく水平に。。。。というのを
二日かかりで仕上げ

Img_4359
ただ、凸凹を組んだだけではもちろん外れちゃうので、
ボンドで接着した後、後ろから支柱を入れてしっかりした一枚の棚板にしました。

Img_4399
タイルを貼る予定のところはやはり床の張替えで出た廃材(捨てベニア)で。
これは長さがあったので縦に渡して、先ほどの床板で作った棚板とネジ止め。

Img_4400
横から見るとこんな感じ。
ここはゴミ袋を収納したいなと。

そして、ここまでは大変だったんだけど、割と順調だった。
この後が、結構頭をひねりました。
というのも、持ってた廃材の角材が足の高さには足りないってこと。
もちろん、買ってくればいいんだけど、
あくまで「廃材を使って作る」ってのがテーマで
それに固執した私は、一度諦めてホームセンターに行ったものの、
やっぱり買わずに戻って(苦笑)

持ってた別の角材を足して高さを補う決断に。
でも、それで強度が落ちてしまうのはダメだし、
(もう一段棚を足すってことも考えたけど、床板の棚は結構重たいので全体の強度不足も心配だし、
もう一度まっすぐのこぎりを入れて、サンダーをかけてって作業を繰り返したくなかった)
そもそも、どうやって足を足すんだよってことで頭をひねりました。

Img_e4443
赤い矢印、足した角材。
これを元の角材にと棚板に取り付けるために考えたのが、青い矢印の板
先に青い矢印板と棚板、角材それぞれと合わせドリルで下穴を4箇所開ける。
その後、赤い矢印角材青い矢印板を上下から真ん中でネジ止め。
(ちなみに赤い矢印角材は元の角材に対して大きさが近かったので斜めにのこぎりを入れて、ヤスリで削って、ネジうちしやすいようにしてみました。)
最後に、黄色の矢印方向にそれぞれネジ止め。

考えたよね。私。(笑)
廃材を使うって事にこだわらなければ、こんなに苦労しないんだけどね。

さらに言うなら、角材のカットも手で切るもんだから水平にならない。(笑)
水平でない角材と、水平じゃない赤い矢印角材
これをなんとかある程度自立するまで削って、調整が大変だったこと
あまりに大変すぎて、足だけの写メを撮り忘れてる始末。

で、ここまでやったところで、盛岡に行くことになってたので一度終了。
後半は戻ってきてから組み立てることに。
というわけで、次記事に。

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