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2017年9月26日 (火)

本職のDIY 1日目

昨日から床の張替え工事が入っています。

実は以前から、寝室の床が下がってきてしまっていて、
これはいつか落ちるんじゃないかと心配しておりました。

Img_4267

この写真の右奥、ガムテープが貼ってあるのが見えるかと思うのですが、
ここの隅に向かって4センチ近く下がってしまっていて、
大穴が開いている上に、周辺の床がふわふわしてました。

Img_4269

隙間風もすごいし、ここからダンゴムシやらいろんな虫たちが出入りして
これまた結構困る。

というわけで、直したいなあと。ただ、自分の知識ではどうやって直したらいいかも
わからないし、材料費もかなりかかりそうだし、、
ってことで大家さんに相談しましたら、
直しましょう、って言ってくださいましたshine

で、昨日から大工さんがいらっしゃって、工事始まりました。
床、開けてみたら。。。。

Img_4271

おっと。床板の下の板がすでに虫に食われております。

Img_4273

さらにその下の「ねだ」と呼ばれる支えの木も完全に食われております。
この「ねだ」がスカスカになって落ちた分、隙間が空いたわけでした。

Img_4275

きゃー、どこまでいっても食われています。。
というわけで、部屋の半分の床板をはがし、「ねだ」を新しくして、
床板の下の板と、床板を新しくしてもらうことになりました。

幸いなことに、一番大事な柱は無傷で残っていて、
心配していた湿気による腐敗もなくカビもなく。
これは活かせることになりまして。

Img_4272

剥がした床板です。「アイズ林産」さんというメーカーが見えます。
また「人乾」の丸いスタンプも。

大工さんが教えてくれたのですが、
この「人乾」、20年くらい前からの技術で木を人工的に乾かしたという証だそうです。
これが面白いのは、このハウス多分50年くらいは経っていると思うんですけど、
その時点で「人乾」を使っていたことがすごいと言ってました。

また、とても厚くていいブナの木を床板に使っていたので、
剥がした床板、ただ捨てちゃうだけと言われたので、もらうことにしましたheart04

Img_4279

床板は虫食いもないし、ソリもないし。みんな綺麗なもんです。
床板を剥がすためにどうしても長いままでは無理だったので、
短くなっていますが、それでもOK。
私のプチDIYには十分です。

作業をそばで見させてもらいながら、サビた古い釘を抜く小技を教えてもらったり
床の構造やお家の構造を教えてもらったり。

こんなに素敵な講義はなかなか聞けるもんではありません(笑)
かぶりつきで1日。
お邪魔にならないように隅っこで見ながら、
(時々剥がした床材の釘を曲げてゴミ袋に入れたり。。)
初日を終えました。

Img_4277

新しい「ねだ」を打ってもらったところ。
以前よりも床板が薄くなるので、「ねだ」を増やしたそうです。
(今の床板は1.5mmくらいだそう。もともと張ってあったのは1.8mmくらいかな?)

今日はどんな風に床が張られていくのか、再びかじりつきたいと思いますhappy02

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