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2016年8月

2016年8月30日 (火)

カップボード

作りました。カップボード。突然ですが。。(笑)

Img_3328

元はと言えば、テレビ台を作りたかったのだけど、
色々考えているうちに、カップボードが作りたくなって、こっちを先に作りました。
(順番がおかしいけどね。)

そして、このカップボード、実は全部を作ったのじゃなくて、
真ん中のガラスの戸棚はもともと持っていたもの。
これを生かしてなんとかできないかなと思って。
なので、私が作ったのはその上下。

Img_3324

カラーボックスみたいな土台と、ガラス戸棚の上に乗せる棚。

で、これで上下を挟むとこうなる。

Img_3326

なんで、作ったかっていうと、気に入ったのがなかったから。(単純明快★)

作り始めるまでは、どんな風にしようか、どんな色にしようか、いろいろ考えて
何回も方眼紙に図面を引いて、
ってのを1ヶ月くらいやってたかな。
そこに時間をかけたから自分には使いやすくできたかなと思ってます。

次回はテレビ台。
でも、今うちのスピーカーが壊れちゃったのもあるし、
実際何を入れるのかが全く決まってないから、あまり設計が進まない。

もしかしたらリビングのテーブル(ダイニングじゃないよ)を先に作るかも。
あ、それか私に家には塞いである空間があるので、
その開かずの間に手をつけるかしら。(ちょっと怖いけどもね)

世間では台風。
実は木を切って組み立て始めたのは前回の台風の時。
私の住んでるとこは、結構な川の氾濫があったりした地域のそばなので、
超猛烈な雨の中、のんきにオリンピックの閉会式を見ながら組み立ててた。

台風が行って、雨上がった後木に塗装して、乾燥を待ってから
上部の棚の背面の板を付けたかったから、また今日台風の中のんきに。。

東北、大丈夫かな。
岩手はゆかりの深い土地で、知り合いのみんな大きな川沿いの住まいだから
ちょっと心配です。

あんまり大暴れしないで、去ってくれるといいのだけど。。

2016年8月28日 (日)

約6年の歳月と人に愛して頂くということ。

今日、6年続けたアパレルのバイトを退職しました。

今年に入ってから元々の出勤日数も少なくなっていたのですけど、
いろいろ考えた末、8月末での退職をさせて頂くことにしました。


6年前、初めてのアパレル、初めての男性物の販売、(つまり男性のお客様との接客)
など、たくさんの初めてがあって、
さらに当時はほとんどフリーで入れる女性スタッフが少なかったこともあって、
本当に緊張したり、悩んだり、困ったりしながらの仕事でした。

でも、6年、素敵な上司と、素敵なスタッフと仲間と
素敵なお客様との出会いに支えられて
とても幸せな仕事時間を過ごさせていただいたと思ってます。
本当に感謝しています。

実は、Loop時代の「あした」という曲は、私の新人時代に教育担当だったアルバイトのスタッフが
社員さんになって転勤になったことで思ったことや、感じたことをモチーフに
作った曲だったり、
ソロ活動をするようになって初めて作った曲の「汽車」は
私と4年近く一緒に働いてくれたスタッフさんの恋話に触発されて作った曲だったり、
「スカート」は、私にとって本格的な初めての後輩で、今は社員になったスタッフさんの気持ちや、
お客様がぽろっと「最近はスカートあまりはかなかったけど、久々に履いて出かけてみようかしら」の一言から
生まれた曲だったり。

ここで働いて感じたこと、思ったこと、私の心に響いたこと、そんなことも
たくさん曲にさせていただきました。

本当は、とっても恥ずかしがりで、ドジな私に
たくさんの愛情と、たくさんの笑顔をくださった皆さんに本当に感謝してます。

6年もいると、ご家族でいらしていたお子様がもう22歳の素敵なお嬢様になっていたり、
大学生だった息子さんが就職が決まって、挨拶に来てくださったり、
お仕事を退職されて、お仕事用の服から、普段着に変わる方がいたり、
いつもご家族でいらしてくださったお母さまが他界されてしまって、仕事中だというのに
私の方が動揺して泣いてしまったり。。

たくさんの思い出をいただきました。

私は結構、ささいなこと、他の方には本当にどうでも良いようなことを
結構しっかり覚えていたり、それを大事に胸に抱えていたりするタイプなので、
そうして集めた幸せの瞬間や、大事な気持ち、楽しかった瞬間が今はたくさんよぎります。

こんなたくさんの想いを私にくれた、この職場に本当に感謝しています。


今回、たくさんのお客様にも、スタッフにも
「この先はどうするの?」と言っていただきました。

確実な答えは見つからないです。
人生はどこでどんな風につながって行くのか見当もつかないことがたくさんあるので。

正直、自分の進む道は見えないこともあります。

でも、今までもそうだったように、この先もできるだけ自分に誠実に。
できるだけ周りの方に誠実に。
そう思っています。

いつか、道は交わるものだと思ってます。
隣を寄り添って進む時もあると思ってます。
手を振り合う時もあると思ってます。

ですから、私も全力で手を振る準備をしておきますので、
またお会いした時は是非、全力で手を振ってください。

いつかまたお会いできることを楽しみしつつ。。

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