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2017年12月11日 (月)

DIY キッチン台その2

盛岡から戻った後、再び取り掛かったキッチン台。
今までダボ穴を開けて作るのって面倒かな、と思って、
穴を開けない作り方を考えていたんだけど
今回はその方が強度的にいいなということで、
ダボ用のドリルを買ってきて足部分を組み立て。

写メを撮り忘れてるから、足だけの組み立てたところはないんだけど、
1本の時はグラグラしてたくせに補強の横板を入れたら
しっかり立っててびっくり。

しかも組み立てた棚部分を乗せたら、心配してた棚板の重さが逆に足の歪みを抑える結果に。
結果オーライheart04ってことで、今回初めてとなるタイルの施工に。

タイル、ずっとやってみたかったので、私にとってはご褒美。
何回もタイルを並べ直したりしてデザインを決めていざっと思ったんですが、
ここでも一つ重大な案件が。(笑)

普通、「タイルを貼る」って検索するとたくさんタイルの施工のやり方のページが
出てくるんだけど、
みなさん、使ってるのが「タイルシート」
私は、
タイルシートの(要は市販の)模様じゃなくて、自分で模様作るも〜んnote
とか思って、少しづつ以前からタイルを買っていたんだけど、もちろんバラな訳で。

何が問題になるかというと、キリッと並べるのがすごく難しい、ということ。
友達に言ったら、「ランダムじゃダメなわけ?」って。

ダメなんです。。。
ちゃんと並べたい。。

というわけでいろいろこれも調べて考えたんだけど、
最終的には施工する板の横にマステを貼ってその上に定規を自分で書く。
(とっても原始的。)
Img_4402
そこに沿って、まずは縦、横の基準となるところに接着剤を塗ってタイルを一マスずつ並べる。

Img_4401
上から見た感じ。

あとはここに縦横を差し金を当てながら並べていく。
Img_4403
なかなか大変だったけど、なんとか綺麗に仕上がったかな。
これで一晩おいてしっかり接着。

Img_4408
翌日、目地を入れて拭き終えたところ。

目地を入れる段になって、やや大変だったのは
小さなタイルと大きなタイルの高さが違うので、目地入れが意外に細かな作業になったこと。
どんどん乾いちゃうから、どんどん拭き取っていかないとならないし、
目地も丁寧に拭き取らないと平らにならないので結構時間との戦い。
(これも、タイルシートを使わなかったことで出た苦労gawk

というわけで、最後、流し台と高さの微調整をして
(タイルの厚みが確定しないので足を少し高めに作っておいたので、少し切りました)

完成shine
Img_4412
我ながらなかなか良い出来。
棚板の長さがちょっとまばらだったり、
タイル施工したところの端がちょっとカタカタしてるのは
愛嬌ってことでshine

Img_4417_1
水切りかごをのせました〜。
(今まで水切りかごは縦向きにしか乗せられなかったんだけど、
 横向きに乗せられるようにしたので、手前も作業スペースになりました)

結構、気に入っております〜。

ちなみに、これを読んでくださって、自分もやってみよう、的な方がいたとしたら。
(私の反省点とも言います。)

・板のカットに関しては、電のこを使うか、ホームセンターにお願いするのが楽。
(持ち込みの板のカットをしてくれないから、廃材や余材を使うときはなるべく水平にカット)
・タイルは広い面の施工をするならタイルシートが楽
・様々な厚みのタイルで施工するときは、接着剤も白色を選ぶ。
(厚みが違うと目地の薄くなるところがどうしても下地の接着剤の色が出てきたがる)
・天板にタイル施工をするのであれば、足は調節できるように長く作っておいて
最後に切って調節の方が良い
(我が家は床も水平じゃなかったりするし、上の水切りかごの排水がしやすいように少しだけ流し側に向かって傾斜をつけてあります)

以上。
たった2個、作れただけで偉そうよねcoldsweats01
そんなこんなでキッチン台をDIYしたお話でした。

実は、これを組み立てながら、お風呂場のリフォーム(そんなにすごいことではない)も
同時進行してたりして。。
これはまた別の記事に。

«DIY キッチン台